包茎手術 セックス オナニー

包茎手術で生活はどう変わるのか?

包茎手術を受ける理由は人によってさまざまです。

 

  • 人前で包茎が恥ずかしい
  • 女性の前で自信がない
  • 不衛生になってしまう
  • まともにセックスできない
  • 痛みなどで日常生活に支障がでる

 

このような悩みやコンプレックスを治すことができるのが包茎手術です。また、仮性包茎とは違い、真性包茎やカントン包茎の場合は包茎手術が必須のケースもあります。

 

包茎手術を受ける前に気になることっていろいろあると思います。手術の内容だったり、手術料金だったり、安全性だったり、手術後のちんこの状態だったり。

 

その中でも男として気になるのが、セックスやオナニーはどうなるのか?ということ。

 

  • 手術後の勃起は上手くいくのか?
  • 激しく動いたり触ったりしても問題ないのか?
  • 感度(気持ちよさ)は変わらないのか?

 

包茎手術をした僕自身の経験から、包茎手術によって変わること、変わらないことなど詳細にご紹介します。

包茎手術後のちんこの状態

包茎手術を受けた後でも、ちんこの状態は基本的には変わりません。

 

包茎手術は外科手術の中でも簡単な術式です。とはいえ、ちんこの皮(包皮)を切って縫合する手術なので、完治するには時間がかかります。

 

そして、完治までにはいろいろな症状がでる場合があります。

 

ちんこが腫れる、ブヨブヨする

 

一番よく起こる症状が「ちんこが腫れる、ブヨブヨする」です。

 

包皮を切って縫合するので、手術後2,3日は熱をもった感じでちんこ自体が腫れます。このとき麻酔が切れると結構痛みがあります。もちろん個人差もありますが、僕は、病院で処方された痛み止め(5日分)を全部飲むまで痛みがありました。強い痛みは始めの2日くらいです。

 

また、人によっては縫合した部分がブヨブヨ腫れる状態が続きます。

 

僕も包皮の口の部分がブヨブヨと大きく腫れて、それが一週間くらい続きました。これは包皮の中に血が溜まるためで、人によって1週間〜3週間くらい症状が続くことがあります。

 

ちんこが攣るような感じになる

 

包茎手術後にちんこが攣るような違和感になる場合があります。これは僕もなった症状です。

 

包茎手術直後は、包皮が短くなって「引っ張られるような状態」になるので、このような違和感がでます。

 

この症状は結構長く続いて、僕の場合半年くらいは違和感がありました。半年したころから段々と気にならなくなり、1年する頃には違和感は完全になくなり自然と忘れていました。包皮が徐々に馴染んでくるからです。

 

亀頭が敏感な状態になる

 

亀頭が敏感になるのは、包茎手術を受ける者の試練で、誰もが通る道です(笑)

 

それまで包皮に守れていた亀頭が外部の刺激にさらされます。
包茎の人ならわかると思いますが、亀頭を触ると「おおっぅ〜〜」といった感じで刺激で腰が引けてしまいます。これがしばらく続くと思ってください。

 

徐々に刺激に慣れていくのですが、それも人によってさまざまで、僕の場合はやはり半年くらいは刺激に敏感な状態が続きました。

 

勃起したときに痛くなる

 

勃起はいくら自分が気をつけていても勝手になることです。朝の寝起きなどもそうですね。

 

傷口が完全に治るまでは、勃起するとちんこが痛くなることがあります。傷口が治ってからも鈍い痛みや違和感が続くことがあります。

 

この症状も治るまでにはある程度時間がかかります。あまりに痛みが強い場合は病院で診察が必要ですが、包茎手術をしてから1ヶ月くらいは勃起したときに鈍い痛みが続くと思ってください。

 

上記のような状態は時間が解決することです。

 

症状が改善しないで不安になっても、手術をしたクリニックで治るまでアフターケアしてくれるので心配することはありません。僕もブヨブヨが治まらなかったときに、手術を受けたクリニックで診察してもらいました。

包茎手術した後のセックスとオナニー

では、包茎手術した後のセックスやオナニーはどうなるのでしょうか?

 

セックスやオナニーが可能な時期

 

包茎クリニックで受ける説明では、包茎手術後1ヶ月経過してからと言われます。

 

その頃になると傷口も完全にふさがり、包皮も馴染んできてちんこの違和感が軽減されてくるからです。

 

ですが、僕の経験から言うと、手術後1ヶ月では、まだ楽しんでセックスもオナニーもできない状態です。

 

傷口もふさがったとはいえ、何となく跡が残っているような状態だし、正直違和感はまだ残ります。身体的には大丈夫でも、気持ち的に「大丈夫かな?」と思ってしまい、セックスやオナニーに集中できません。

 

僕の場合は、包茎手術後にオナニーできるようになるまで3ヶ月待ちました。

 

セックスやオナニーの感度

 

セックスやオナニーの感度は変わりません。

 

ネットで情報を調べていると「包茎手術後に感じなくなった」「感度が悪くなった」という意見を目にします。セックスやオナニーの「感度」の問題は個人の感覚になるので、非常に難しい問題ではあります。

 

ですが、セックスやオナニーの感度に重要と言われる「包皮小帯」を傷つけない手術をすることは重要です。そのためには、亀頭直下埋没法や複合曲線作図法など、亀頭のカリに隠れるような形でキレイに縫合する手作業の術式で包茎手術する必要があります。

 

そのため、セックスやオナニーで感度を確実に残したいのであれば、亀頭直下埋没法や複合曲線作図法で手術を受けられる包茎クリニックに通う方がいいでしょう。

 

セックスやオナニーで激しく動いても大丈夫か?

 

手術した部分が完全に治っていれば問題ありません。

 

包皮が短くなった状態で勃起するのではじめは違和感がありますが、慣れれば問題なくセックスやオナニーをすることができます。

 

ただし、傷口が治っていても、勃起したときに攣るような感覚が強いときは控えた方がいいかもしれません。念のためということもあるし、違和感が気になってセックスやオナニーに集中できなくなることもあります。

包茎手術を成功させるためには

上記でも説明したとおり、包茎手術後に違和感なくセックスやオナニーをするためには、手術の内容も重要になります。

 

感度の問題は個人差があるので100%と確実とはいえませんが、できるだけ感度や気持ちよさに影響を与えないためにも、感度に重要な包皮小帯を残す「亀頭直下埋没法」か「複合曲線作図法」の術式で包茎手術を受けましょう。

 

この2つの術式は、セックスやオナニーの感度を保つ他に

 

  • 傷跡が目立たない(包茎手術したとわからないくらい)
  • ツートンカラーにならない
  • 攣りや違和感が出にくい

 

といったメリットがあります。

 

亀頭直下埋没法や複合曲線作図法は手術できるクリニックが限られています。

 

ぜひ、下記のようなサイトを参考にして、安全に受けられるクリニックで包茎手術をしてください。

 

安全に包茎手術ができるクリニックはコチラ

 

実績があり経験を積んだ医師が執刀してくれるクリニックが、包茎手術後に違和感が残らず、安心安全に包茎を治すことができるクリニックです。

 

包茎手術後もセックスやオナニーを楽しむためにも、ぜひクリニックは慎重に選んでください。